会報原稿作成における3つの基本原則
このルールは2026年6月28日開催の役員会で提案され、公式ルールとして採択されました。
群馬県自閉症協会 会報原稿の基本原則
会報は「群馬県自閉症協会」の公式な発行物であり、社会的な責任を伴う公刊物です。
会員の皆様に信頼される情報をお届けするため、以下のルールを遵守してください。
- 新規企画・記事掲載のルール
- 内容の客観性と公益性の確保
- 公的な役割と個人の活動の分離
新規企画・記事掲載のルール
新たに開始する活動の紹介や、これまでにない形式の記事(連載、寄稿、相談コーナーなど)を掲載したい場合は、必ず事前に役員会の承認を得てください。
提案の際には5W1Hを満たしていただけると、審議しやすくなります。
提案時には可能な限り具体的な内容を提示してください。
緊急を要する場合は、役員グループメールでご提案ください。
- When:日時や期限
- Where: 開催場所
- Who:担当者や講師、監修者
- What:なにをするのか
- Why:どんな経緯や目的で行うのか
- How:手段や方法
このルールの目的
協会全体の活動方針と一致しているか、組織として継続可能かを確認するためです。執筆者(現行制作者)個人の判断で独断的に新規企画の掲載内容を決めることはできません。
内容の客観性と公益性の確保
会報には、執筆者個人の感想や主観的な主張、推測に基づく記事を掲載してはなりません。
掲載すべき内容
協会の活動報告、公的な支援情報、役員会で承認された決定事項、自身の具体的な経験談(当事者・家族としての体験)など。
掲載不可の内容
街で見かけた他人の分析、個人的な政治・宗教・思想の主張、事実確認のできない伝聞情報。
このルールの目的
特定の個人の意見を「協会の意見」として誤認されるリスクを避けるためです。
公的な役割と個人の活動の分離
個人的な意見の発信や、独自の視点で日常観察を行う、感想を述べる自由は尊重されますが、それらを行う場合は、「群馬県自閉症協会役員」などの「協会の肩書き」を使用せず、個人のSNSやブログ等で行ってください。
このルールの目的
組織の公共性と、個人の表現の自由を適切に分けるためです。
