ブロックエディタ投稿例-2026

WordPressのバージョンアップにともない、ユーザーインターフェースが大幅に変更されました。
新しいWordPressの画面は「ブロックエディタ(Gutenberg)」と呼ばれています。

ここでも新しいWordPressの画面をブロックエディタと呼称します。

DX勉強会の原稿を元に、投稿例を画像付きでまとめました。
ブロックエディタをはじめて扱う方は、ぜひご一読ください。

ブロックエディタの画面

上記画像はブロックエディタの画面です。
画像内の数字部分のアイコンにマウスポインターを乗せると、名前が表示されます。アイコンがわかりにくい場合は、マウスオーバーさせて名前をご確認ください

  1. 投稿一覧を表示
    ダッシュボード(ログインした画面に戻る)
  2. ブロックインサーター
    左側のメニューを表示・非表示の切り替え
  3. 下書き保存
    下書き状態で保存します。公開はされません
  4. 表示
    デスクトップ(PC)、タブレット、モバイル(スマホ)で表示したときの見た目をシミュレートします。「新しいタブでプレビュー」でプレビュー表示できます
  5. 設定
    右側のメニューを表示・非表示の切り替え
  6. 公開
    これを押すと記事が公開されます
  7. オプション
    今回は使用しません

  1. まず設定を開いておきます

  1. タイトルを入力
  2. 本文を入力

すでにテキストを用意してある場合は、コピーアンドペーストします

必要に応じてテキストを整えます

  1. ブロックをクリック
  2. スタイルをクリック
  3. 必要に応じて、テキストのサイズや色など修飾を設定します

※文字を大きくしただけでは見出しにはなりません。見出しにする場合は設定が必要です

必要に応じて見出しの設定をします


  1. デフォルトだと「段落」になっています
  2. クリックして「見出し」を選択します

画像を配置します

  1. 「ブロックを追加」をクリック
  2. ウインドウから画像を選択。任意の画像をアップロードするか、既存の画像を選択します

必要に応じてリンクボタンを作ります

  1. 「ブロックインサーター」をクリック
  2. 「パターン」をクリック
  3. 「マイパターン」をクリック
  4. マイパターンから「ボタン」を選択して配置したい場所へドロップします

ボタンに表示させる文字を入力し、遷移先のURLを設定します

  1. ボタンに表示させたい文字を入力します
  2. リンクURLをクリック

リンクURLをコピペします

  1. リンクURLをコピーアンドペーストします。必要に応じて「リンクを新しいタブで開く」にチェックを入れてください

※1文字間違うだけで機能しなくなります。必ず移動させる先のURLをコピーして、ウインドウ内にペーストしてください

必要に応じて枠線ボックスなどを利用してください

  1. マイパターンから「枠線ボックス-タイトル付きAブルー」を配置したい場所へドロップします

枠線ボックスに任意の文字列を入力(コピペ)します

  1. 枠線ボックスのタイトルを入力
  2. 枠線ボックスの本文を入力

記事には必ずカテゴリーを設定してください

  1. 右メニューの「投稿」をクリック
  2. 任意のカテゴリーにチェックを入れます

重要:必ずカテゴリーを設定してください

以下のいずれかのカテゴリーを選択しないと、協会HPのトップページに表示されません

  • 主催セミナー
  • 他関連セミナー
  • 地区会・情報交換会
  • 開催済イベント

「公開」ボタンをクリックすると、画面右側に確認を求めるウインドウが表示されます
※下書き保存では、記事は公開されません
※公開後はボタンの文字が「保存」に変わります。公開後に記事を変更した場合は「保存」を押して上書き保存してください

  1. 公開、非公開、パスワード付、下書きを選択できます。設定を変えないと「公開」されます
  2. 公開する時間を選択できます。設定を変えないと「今すぐ」
  3. カテゴリーが間違っていないか確認してください
  4. 全て問題なければ、公開ボタンを押して公開します

投稿例の説明は以上になります