ブロックエディタ投稿例-2026
WordPressのバージョンアップにともない、ユーザーインターフェースが大幅に変更されました。
新しいWordPressの画面は「ブロックエディタ(Gutenberg)」と呼ばれています。
ここでも新しいWordPressの画面をブロックエディタと呼称します。
DX勉強会の原稿を元に、投稿例を画像付きでまとめました。
ブロックエディタをはじめて扱う方は、ぜひご一読ください。
ブロックエディタの画面

上記画像はブロックエディタの画面です。
画像内の数字部分のアイコンにマウスポインターを乗せると、名前が表示されます。アイコンがわかりにくい場合は、マウスオーバーさせて名前をご確認ください
- 投稿一覧を表示
ダッシュボード(ログインした画面に戻る) - ブロックインサーター
左側のメニューを表示・非表示の切り替え - 下書き保存
下書き状態で保存します。公開はされません - 表示
デスクトップ(PC)、タブレット、モバイル(スマホ)で表示したときの見た目をシミュレートします。「新しいタブでプレビュー」でプレビュー表示できます - 設定
右側のメニューを表示・非表示の切り替え - 公開
これを押すと記事が公開されます - オプション
今回は使用しません

- まず設定を開いておきます

- タイトルを入力
- 本文を入力
すでにテキストを用意してある場合は、コピーアンドペーストします

必要に応じてテキストを整えます
- ブロックをクリック
- スタイルをクリック
- 必要に応じて、テキストのサイズや色など修飾を設定します
※文字を大きくしただけでは見出しにはなりません。見出しにする場合は設定が必要です
必要に応じて見出しの設定をします

- デフォルトだと「段落」になっています
- クリックして「見出し」を選択します
画像を配置します

- 「ブロックを追加」をクリック
- ウインドウから画像を選択。任意の画像をアップロードするか、既存の画像を選択します
必要に応じてリンクボタンを作ります

- 「ブロックインサーター」をクリック
- 「パターン」をクリック
- 「マイパターン」をクリック
- マイパターンから「ボタン」を選択して配置したい場所へドロップします
ボタンに表示させる文字を入力し、遷移先のURLを設定します

- ボタンに表示させたい文字を入力します
- リンクURLをクリック
リンクURLをコピペします

- リンクURLをコピーアンドペーストします。必要に応じて「リンクを新しいタブで開く」にチェックを入れてください
※1文字間違うだけで機能しなくなります。必ず移動させる先のURLをコピーして、ウインドウ内にペーストしてください
必要に応じて枠線ボックスなどを利用してください

- マイパターンから「枠線ボックス-タイトル付きAブルー」を配置したい場所へドロップします
枠線ボックスに任意の文字列を入力(コピペ)します

- 枠線ボックスのタイトルを入力
- 枠線ボックスの本文を入力
記事には必ずカテゴリーを設定してください

- 右メニューの「投稿」をクリック
- 任意のカテゴリーにチェックを入れます
重要:必ずカテゴリーを設定してください
以下のいずれかのカテゴリーを選択しないと、協会HPのトップページに表示されません
- 主催セミナー
- 他関連セミナー
- 地区会・情報交換会
- 開催済イベント
「公開」ボタンをクリックすると、画面右側に確認を求めるウインドウが表示されます
※下書き保存では、記事は公開されません
※公開後はボタンの文字が「保存」に変わります。公開後に記事を変更した場合は「保存」を押して上書き保存してください

- 公開、非公開、パスワード付、下書きを選択できます。設定を変えないと「公開」されます
- 公開する時間を選択できます。設定を変えないと「今すぐ」
- カテゴリーが間違っていないか確認してください
- 全て問題なければ、公開ボタンを押して公開します
投稿例の説明は以上になります
